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2012年02月10日

硬貨が爆発した・・・!?

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さて、標題の件ですが、本日も中国ネタですが、一昨日のサーチナで、裂けて飛び散るコイン…依然として続く謎の現象=中国という記事タイトルを見つけました!\(◎o◎)/!

記事によると、福建省の泉州晋江市内の商店で2日の正午ごろ、3歳の男児が持っていた1元硬貨が裂けて、飛び散ってしまい、男児は手にやけどをしたと中国新聞社が報じたそうです。

今までも、中国では時おり、硬貨が炸裂する事故が発生しているのだそうです。がく〜(落胆した顔)

 この事故で、3歳男児はコイン投入式の遊具の自動車で遊ぼうとしていたことが分かったそうで、母親に連れられて来た商店の入り口に設置しているもので、男児は好んで乗っていたそうで、この日もいつものように母親にせがんだのだとか。

 そして、男児は自分で硬貨を入れることに慣れていたそうで、母親によると、この日も自分で硬貨を持って、店の入り口に行ったところで「バン」という大きな音がしたのだそうです。爆弾

男児の叫び声に驚いた母親が駆けつけると、周囲に煙がたちこめており、渡したばかりの硬貨が床に落ちていたそうです。モバQ

 2007年には、浙江省温州市永嘉県で6歳男児がおもちゃにしていた1元硬貨が裂け飛ぶ事故が発生したことがあるそうですが、当初は「偽造硬貨で、内部に不安定な成分があった」、「硬貨に爆発性の化学物質が付着していた」、「こすれたために発生した静電気の影響では」など、原因について諸説があったそうですが、事故を起こした硬貨の観察やコンピューターによるシミュレーションなどですべて否定されたとのこと。ちっ(怒った顔)

 改めて事故発生時の状況を調べた結果、男児が停車中の電動バイクのところで遊んでいたことが分かり、「電池の差込部分か、その他にあった漏電・ショートの発生部分に硬貨が触れた可能性が高い」という結論になったのだそうです。NEW

 2008年にも江西省内で、3歳の児童が持つ1元硬貨が炸裂する事故が発生したそうですが、やはり電動バイクのところで遊んでいたので、2007年の事故と同様に「ショート」が原因だった可能が高いとのこと。むかっ(怒り)

 2日の事故でも、店の入り口付近に電動自転車が停められており、男児が硬貨と電動バイクを接触させた可能性があるそうですが、遊具の自動車と事故の関係は伝えられていないそうです。ふらふら


しかし、この1元硬貨というのは何の金属で造られているのかまでは書かれていないのでわかりませんが、やはり中国という国では、日本の国では考えられないようなことが起こりますね・・・!?がく〜(落胆した顔)

爆発にあったら怖いので、もし中国に行ったときには、硬貨はできるだけ手渡しで使いたいなと思いました!わーい(嬉しい顔)手(チョキ)





今日という一日にありがとう。
今日の出会いにありがとう。

そしてあなたにありがとう。


必ず夜明けはやってくる!
そう信じ、心をひとつにして前を向いて頑張ろう!
posted by OJ−net玉城 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと