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2010年08月19日

ハイサイおじさんが・・・!?

昨日のMSNニュースにちょっと気になるニュースがありましたので、本日はそのことについて書いてみます。ふらふら

記事によると、1通の投書がきっかけで、甲子園のアルプススタンド応援席から、沖縄代表の定番応援歌「ハイサイおじさん」がピタリと消えたとのこと。理由は、酔っぱらいおじさんを扱った歌詞が高校野球にふさわしくないという“教育的指導”なのだそうです。がく〜(落胆した顔)

「ハイサイおじさん」は、喜納昌吉さんによって、約30年前に我が沖縄で生まれた歌謡曲ですが、25年ほど前に、沖縄出身で兵庫県尼崎市内の中学校で音楽教諭をしていた羽地靖隆さん(62)が、甲子園に出場した沖縄勢を応援するため、生徒たちと演奏したのが始まりだそうで、独特のリズムが人気となり、沖縄県勢共通の応援曲となったいきさつがあるそうです。決定

ところが今年7月に、地元紙に、「遊郭を遊び歩く酒飲みおじさんをからかう原曲の歌詞が、高校野球にそぐわない」という内容の投書が掲載されたことから、興南高校野球部OB会が使用自粛を決めたとのこと。ちっ(怒った顔)

そして、代わりに用意されたのが「ヒヤミカチ節」だそうで、戦後の沖縄を元気づけようと作曲された曲で、「アップテンポな曲調や前向きな歌詞が応援歌にふさわしい」と、野球部OBの仲村智成(ちせい)さん(51)が提案し、アレンジや練習が間に合わず、甲子園が“初登板”となり、1回戦ではこの新曲の準備が間に合わず、「ハイサイおじさん」が一度だけ流されたそうですが、2回戦からは演奏されず、大会期間中は使わない方針だそうです。モバQ

しかし、私はこの記事を読んで、どうもすんなり賛成しかねてしまった。ふらふら

「遊郭を遊び歩く酒飲みおじさんをからかう原曲の歌詞が、高校野球にそぐわない」といわれれば、確かにオススメできるような歌詞の内容ではあるが、もう少し冷静に考えてみて欲しいとも思いました。目

その昔、遊郭があったことも事実だし、現在でも酔っ払いオジサンもあちこちにいるのも事実ですし、ソープランドも公然と朝から営業しているのも事実です。猫

悪いことばかりと決め付けずに、我が琉球の歴史・文化の一部でもあったときちんと教えることも教育ではないだろうかと思ったのです。犬

悪いことは出来るだけ子供の目に触れたり耳に入れないようにしようとするばかりでは、それこそ教育的にもムリがあるのではないかと思うのです。ふらふら

ま、しかしいずれにしても、いよいよ明日は報徳学園と決勝戦をかけての戦いです。野球

春夏連覇達成まであと2勝です。必ず実現してくれることを信じて応援したいと思います。\(^o^)/



今日の名言

本物の偉大なリーダーシップの定義とは?
それは「恐れていた事態が起こった」とき
最高に燃えるリーダーのことだ。


トム・ピーターズ(経営コンサルタント)







今日という一日にありがとう。
今日の出会いにありがとう。

そしてあなたにありがとう。
posted by OJ−net玉城 at 18:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと
この記事へのコメント
玉城様、楽しくブログを見させていただいております。

さて、甲子園がかなり盛り上がっていますが・・応援歌の「ハイサイおじさん」の件で、沖縄タイムスに記事が掲載されておりましたので紹介しますね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
帰ってきた「ハイサイおじさん」 自粛に演奏の要望殺到
スポ 2010年8月21日 09時23分

(32分前に更新)

 甲子園で県勢の応援歌の定番として全国的に親しまれている「ハイサイおじさん」が20日、甲子園のスタンドに帰ってきた。応援が過熱しすぎて危険、飲酒を促すような歌詞が教育的に好ましくないなどの指摘があったため、興南応援団は1回戦で1度使ったきり、演奏を自粛していた。興南が快進撃を続ける中、多くの野球ファンから「寂しい」と復活を望む声が相次いだため演奏が実現した。(金城珠代)

 準決勝の五回裏。5点を先制された興南高校が得点のチャンスを迎えると、スタンドに聴き慣れた「ハイサイおじさん」のメロディーが響き、応援団の熱気をさらに盛り上げた。

 大阪県人会連合会青年部顧問の宮城秀治さん(61)は「この曲が流れるとやっぱり血が騒ぎ、応援にも力が入る。応援の盛り上がりが選手に伝わったと思う」と久々の演奏を喜ぶ。

 吹奏楽部を率いる羽地靖隆さん(62)は「聞きたいという声があちこちからあり、チャンスが来たら使おうと思っていた。楽譜もないが、みんな覚えていた」と伝統曲の歓迎ムードに笑顔をこぼした。

 夏の甲子園の出場を前に、興南高校野球部OB会は「ヒヤミカチ節」に標準語の歌詞をのせた新しい応援歌を作成。伝統となっていた「ハイサイおじさん」の演奏自粛を求める意見が同校関係者の耳に入ったため、その是非を議論しないまま使用を先送りしていた。
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沖縄の甲子園の応援歌と言えば「ハイサイおじさん」!!
個人的には大賛成なのですが・・・
Posted by k.k at 2010年08月21日 10:03
kkさん♪

ご訪問&コメントありがとうございます。m(__)m

私もkkさんと同じ意見です。
あのリズムとテンポが応援歌にピッタリだと思うのです。
ヤレ歌詞の内容がどうのこうの・・・なんて関係なく、我がウチナーンチュの血が騒ぐのです。
これはDNAなのです。

おそらく今日も「ハイサイおじさん」が演奏されると思います。(^_^)v

今日もテレビの前ではありますが、興南の優勝に向けて一生懸命応援しましょう!\(^o^)/
Posted by OJ−net玉城です。 at 2010年08月21日 11:59
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