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2011年05月19日

スポーツ選手の稼ぎって・・・!?

必ず夜明けはやってくる!
そう信じ、心をひとつにして前を向いて頑張ろう!




昨日のCOBS ONLINEに、あのスポーツ選手の稼ぎはおいくら万円?という記事タイトルを見つけて、またまた雑学好きな血が騒ぎました!(笑)

以下、記事からです!本

ここから↓

先日、とあるスポーツ新聞で『石川遼!年収20億!』という記事を読み、「まだ10代なのにそんなに稼いでいるんだなあ……」と素直に関心しました。と、同時に遼クンで20億円なら、それ以上の知名度や活躍を見せるアスリートはどれだけ稼いでいるのかとふと下世話な考えが頭をよぎり……。
ということで、今回は世界の有名アスリートの年収を調査。さらには日本国内の有名アスリートとの年俸比較までしちゃいます。

■海外のトップアスリートたちは……

まずはアメリカの経済誌フォーブスが'10年度に発表した、高額収入アスリートTOP10を紹介。※1ドル=83円で計算

 1位 タイガー・ウッズ(ゴルフ) 推定年収87億円
 2位 フロイド・メイウェザー(ボクシング)推定年収54億円
 3位 マイケル・ジョーダン(バスケットボール)推定年収46億円
 4位 コービー・ブライアント(バスケットボール)推定年収40億円
 5位 フィル・ミケルソン(ゴルフ)推定年収38億円
 6位 デイヴィッド・ベッカム(サッカー)推定年収37億円
 7位 ロジャー・フェデラー(テニス)推定年収35億円
 7位 レブロン・ジェームス(バスケットボール)推定年収35億円
 9位 マニー・パッキャオ(ボクシング)推定年収34億円
10位 アレックス・ロドリゲス(ベースボール)推定年収30億円

1位はスキャンダルが発覚し、プレー以外でも注目を集めたタイガー・ウッズ。生涯賃金が870億を突破したとも言われています。2位は全勝で5階級を制覇した最強ボクサー、フロイド・メイウェザーがランクイン。日本ではそこまで知られていませんが、アメリカでは絶大な人気を誇っています。そして3位になったのがバスケットの神様 マイケル・ジョーダン。プレーヤーとしてではなく、実業家としての収入がほとんどのようです。

また、フォーブス誌のランキングに掲載されていないスタープレーヤーでは、サッカー・アルゼンチン代表のリオネル・メッシが推定38億円(フランス・フットボール誌)、F1レーサーのフェルナンド・アロンソが推定32億円(ビジネスブックGP誌)、メジャーリーガーではイチローが推定32億円(スポーツ・イラストレーテッド誌)の年収を稼いでいるとのこと。

プレーヤー自身の年俸や賞金はだいたい年収の5分の1から3分の1ぐらいなので、広告収入がどれほど大きいかわかりますね。そう考えると、先に述べたスキャンダルの影響でスポンサーが激減したタイガー・ウッズの年収がどうなるか気になるところ。フォーブス誌によると約40億円もの減収になる見込みだとか……恐ろしい。

■国内アスリートの年俸は?

お次は、シーズンオフに契約更改したばかりのプロ野球とサッカーのスター選手の年俸を海外トップアスリートの年俸と比較。どれだけ世界がビッグスケールなのかを感じてみましょう。

●プロ野球

国内
ダルビッシュ有 推定5億円('11年度〜)
小笠原道大 推定4億3千万円('11年度〜)
藤川球児 推定4億円('11年度〜)

メジャー・リーグ
アレックス・ロドリゲス 推定27億円('09年度〜)
デレク・ジーター 推定18億円('09年度〜)
イチロー 推定15億円('07年度〜)

はっきり言って、雲泥の差ですね。特にアレックス・ロドリゲスの年俸なんて日本のチーム一つの総選手年俸よりも高そうです。この金額差は、メジャーリーグと日本プロ野球の『権利関係でのビジネステクニック』の差そのものだそうです。

●サッカー

国内
田中マルクス闘莉王 推定1億5千万円('11年度〜)
中村俊輔 推定1億4千万円('11年度〜)
遠藤保仁 推定1億3千万円('11年度〜)

海外
C・ロナウド 推定17億円('10年度〜)
リオネル・メッシ 推定13億1000万円('10年度〜)
カカ 推定12億円('09年度〜)

野球以上に金額の差が顕著に出ています。約10倍も違うなんて……。ちなみに現日本代表監督のザッケローニは年俸2億円。世界一の監督と言われるレアル・マドリーのモウリーニョ監督11億円なのだとか。監督の世界もすごい金額が動いているんですね……。

ざっとスーパースターたちの収入を書き連ねましたが、書いてる方も"億"、"億"、"億"ばかりでヘンな感覚になりました。ジュース安っ(笑)。
さて、暖かくなれば本格的にスポーツシーズンが到来します。今回登場した高額年俸のスターたちが、その金額に見合った活躍をしてくれるのかどうか、われわれ庶民は下世話な目線で見守ろうではありませんか!……そんな楽しみ方もいいですよね?


ここまで↑


確かに、記者の言うとおり、いずれの単位も「億」という単位ですから我々庶民にとってはあんまりピンとこないですね・・・!?犬

しかし、それにしても海外のプロスポーツ選手の年俸の高さにはビックリしますねexclamation&question\(◎o◎)/!

この数字を見ると、日本人プロ野球選手がメジャーに行きたがる気持ちはよくわかるような気がします。決定

サッカー選手もまさしく同じことが言えるでしょう!猫

何とか日本のプロスポーツ選手の年俸も高くできる方法が無いのでしょうか・・・!?ふらふら

現役期間も短いし、怪我や故障などのリスクも考えたらあまりにも安すぎる気もします。ちっ(怒った顔)

それにしても、メジャーリーグと日本プロ野球の『権利関係でのビジネステクニック』の差というのがとても気になるのですが・・・exclamation&questionモバQあせあせ(飛び散る汗)






今日という一日にありがとう。
今日の出会いにありがとう。

そしてあなたにありがとう。
posted by OJ−net玉城 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学
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